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ベースメイクの順番完全ガイド|日焼け止め・下地・ファンデ・パウダーはどの順番?

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ベースメイクの順番

ベースメイクの基本は、

日焼け止め → 化粧下地 → ファンデーション → コンシーラー → フェイスパウダー

の順で考えると分かりやすくなります。

ただし、すべてのアイテムを毎回使う必要はありません。

また、コンシーラーはファンデーションの種類によって順番が変わります。

まずは全体の流れを確認してから、自分が使っているアイテムだけを当てはめていきましょう。

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ベースメイクの基本の順番

リキッドファンデーションやクッションファンデーションを使う場合は、基本的に次の順番です。

  1. 日焼け止め
  2. 化粧下地
  3. ファンデーション
  4. コンシーラー
  5. フェイスパウダー

一方、パウダーファンデーションを使う場合は、

  1. 日焼け止め
  2. 化粧下地
  3. コンシーラー
  4. パウダーファンデーション

という順番が基本になります。

違いは、主にコンシーラーをファンデーションの前に使うか、あとに使うかです。

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アイテムごとの位置を確認

それぞれのアイテムを、ベースメイクのどこに入れるか整理すると次のようになります。

アイテム基本の位置
日焼け止めベースメイクの最初
化粧下地日焼け止めのあと
リキッドファンデ化粧下地のあと
クッションファンデ化粧下地のあと
コンシーラーリキッド・クッションのあと/パウダーファンデの前
パウダーファンデコンシーラーのあと
フェイスパウダーリキッド・クッションなどの仕上げ

ここでは全体の位置関係だけ覚えておけば十分です。

2つのアイテムの細かい順番や使い方は、それぞれの子記事で確認できます。

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日焼け止めと化粧下地は日焼け止めが先

日焼け止めと化粧下地を両方使う場合は、

日焼け止め → 化粧下地

が基本です。

ただし、UVカット機能を持つ化粧下地など、1つで複数の役割を持つアイテムもあります。

「両方必要なのか」「どちらかだけでもいいのか」まで知りたい場合は、こちらで詳しく解説しています。

日焼け止めと化粧下地はどっちが先?ベースメイクの順番

コンシーラーはファンデーションの種類で位置が変わる

コンシーラーは、どのファンデーションを使うかで順番が変わります。

リキッド・クッションならファンデのあと

リキッドファンデーションやクッションファンデーションでは、

ファンデーション → コンシーラー

が基本です。

パウダーファンデならコンシーラーが先

パウダーファンデーションでは、

コンシーラー → パウダーファンデーション

が基本です。

コンシーラーとファンデーションの関係だけを詳しく知りたい場合は、こちらで種類別に整理しています。

コンシーラーとファンデーションはどっちが先?種類別の順番

さらに、使っているファンデーションが決まっている場合は、次の記事を確認してください。

リキッドファンデの仕上げはフェイスパウダー

リキッドファンデーションを使う場合は、必要に応じて最後にフェイスパウダーを使います。

全体の流れは、

日焼け止め → 化粧下地 → リキッドファンデ → コンシーラー → フェイスパウダー

です。

フェイスパウダーとの2つの順番だけを確認したい場合は、こちらの記事で詳しく扱っています。

リキッドファンデとパウダーはどっちが先?基本の順番

ファンデーション別の順番を一覧で確認

使っているファンデーションごとに並べると、次のようになります。

リキッドファンデーション

日焼け止め → 化粧下地 → リキッドファンデ → コンシーラー → フェイスパウダー

クッションファンデーション

日焼け止め → 化粧下地 → クッションファンデ → コンシーラー → 必要に応じてフェイスパウダー

パウダーファンデーション

日焼け止め → 化粧下地 → コンシーラー → パウダーファンデ

まずは、自分が使っているファンデーションの列だけ確認すれば大丈夫です。

下地とコンシーラーだけ使う場合は?

ファンデーションを使わず、化粧下地とコンシーラーだけで仕上げることもあります。

その場合は基本的に、

日焼け止め → 化粧下地 → コンシーラー

という流れになります。

ただし、仕上がりや使っているアイテムによって考え方が変わるため、下地とコンシーラーの関係は別記事で詳しく扱っています。

下地とコンシーラーはどっちが先?仕上がり別の順番

ベースメイクは全部使わなくてもいい

ベースメイクは、日焼け止め・下地・ファンデーション・コンシーラー・フェイスパウダーを毎回すべて重ねるものではありません。

必要な仕上がりによって、

  • ファンデーションを使わない
  • コンシーラーを使わない
  • フェイスパウダーを部分的に使う
  • 日焼け止めだけで終える

といった選択もできます。

どれを省けるのかを詳しく判断したい場合は、こちらの記事で整理しています。

下地・ファンデ・パウダーは全部必要?省略できるものは?

省略したベースメイクについては、さらに次の記事で個別に確認できます。

朝は使うものを決めてから順番に並べる

毎朝すべてのアイテムを使うかどうか考えるより、先に「今日は何を使うか」を決めると順番が簡単になります。

たとえば、リキッドファンデーションを使う日なら、

  1. 日焼け止め
  2. 化粧下地
  3. リキッドファンデーション
  4. 必要ならコンシーラー
  5. 必要ならフェイスパウダー

という流れです。

パウダーファンデーションなら、

  1. 日焼け止め
  2. 化粧下地
  3. 必要ならコンシーラー
  4. パウダーファンデーション

と並べます。

使わないものを順番から抜くと考えると分かりやすくなります。

塗りすぎが気になるなら重ねる数を見直す

順番が合っていても、何層も重ねるとベースメイクが厚く感じることがあります。

そんなときは、順番そのものより「本当に全部必要か」を見直します。

薄く仕上げたい場合の具体的な組み立て方は、こちらの記事で詳しく扱っています。

ベースメイクを塗りすぎない順番|重ねすぎを防ぐ考え方

商品ごとの使用順がある場合はそちらを優先する

ここで紹介したのは、一般的なベースメイクの順番です。

日焼け止め・化粧下地・ファンデーションなどには、メーカーが使用順を指定している商品もあります。

その場合は、商品に記載されている使い方を優先してください。

ベースメイクの順番は全体を覚えてから必要なものだけ使う

ベースメイクの基本は、

日焼け止め → 化粧下地 → ファンデーション → コンシーラー → フェイスパウダー

です。

ただし、パウダーファンデーションの場合は、

日焼け止め → 化粧下地 → コンシーラー → パウダーファンデ

となります。

親記事では、この全体の位置関係が分かれば十分です。

「日焼け止めと下地のどちらが先か」「コンシーラーをどこに入れるか」「何を省けるか」など、1つの迷いが残った場合は、その疑問に対応する子記事で確認してください。

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