アイメイクを始めたばかりだと、「アイシャドウとアイラインはどっちが先?」「ビューラーはいつ?」「マスカラは最後?」と順番に迷いやすいものです。
まず最低限覚えるなら、アイシャドウ→アイライン→ビューラー→マスカラの4ステップで考えると分かりやすいでしょう。
すべてのアイテムを使う必要はありません。最初は基本の順番を覚えて、使いたい工程だけを組み合わせるところから始めると整理しやすくなります。
初心者が覚えるアイメイクの基本順
アイメイクを4ステップで考えるなら、基本は次の順番です。
- アイシャドウ
- アイライン
- ビューラー
- マスカラ
最初にアイシャドウで目元の色を整え、次にアイラインを入れます。
そのあとにビューラーでまつ毛を整え、最後にマスカラを使います。
この順番を基本として覚えておけば、アイメイクの各工程がどこに入るのか迷いにくくなります。
4ステップを順番に覚える方法
アイシャドウを先にする
最初にアイシャドウを使い、目元の色を整えます。
アイシャドウを先にしておくと、その後にアイラインを入れる位置や濃さを考えやすくなります。
アイシャドウを使わない場合は、この工程を省いても構いません。
アイラインを入れる
アイシャドウの次にアイラインを使います。
先にアイシャドウを仕上げておけば、目元の色や濃さを見ながらラインを調整できます。
アイラインを使わない場合は、この工程も省略できます。
ビューラーを使う
アイラインまで仕上げたら、ビューラーでまつ毛を整えます。
ビューラーはマスカラより先に使うのが基本です。
先にまつ毛を整えてから、最後にマスカラを重ねると順番を覚えやすくなります。
最後にマスカラを使う
4ステップの最後がマスカラです。
ビューラーのあとにマスカラを使うことで、まつ毛の工程をまとめて考えられます。
アイメイクの中でも最後のほうに行う工程として覚えておくと迷いにくいでしょう。
初心者は全部使わなくても大丈夫
アイメイクを始めたばかりなら、4つすべてのアイテムを揃えて使う必要はありません。
たとえばアイシャドウとマスカラだけなら、アイシャドウ→ビューラー→マスカラと考えられます。
アイシャドウとアイラインだけなら、アイシャドウ→アイラインが基本です。
大切なのは、使うアイテムを増やすことよりも、それぞれの工程がどの位置に入るのかを把握することです。
アイシャドウベースや涙袋を追加するときの考え方
基本の4ステップに別の工程を加える場合は、まず「どの工程に関係するアイテムなのか」を考えると順番を整理しやすくなります。
たとえばアイシャドウベースを使うなら、アイシャドウより前に入れます。
涙袋メイクを加える場合は、下まぶたのアイシャドウなどを整えたあとに仕上げる流れが分かりやすいでしょう。
アイシャドウベースの具体的な順番は、アイシャドウベースはいつ使う?下地から目元までの順番で詳しく確認できます。
初心者が順番に迷ったときの決め方
何から始めればよいか分からなくなったら、まず「色→ライン→まつ毛」の順番で考えてみましょう。
色を整えるアイシャドウ、形を調整するアイライン、まつ毛を整えるビューラーとマスカラという流れにすると、工程を覚えやすくなります。
基本の4ステップを一度に完璧にしようとせず、使うアイテムを少なくして順番を覚えるのも方法のひとつです。
基本順を簡単に覚えるなら
初心者が最低限覚えるなら、「アイシャドウ→アイライン→ビューラー→マスカラ」です。
まずこの4ステップを基本として覚えておけば、アイメイクの途中で「次は何を使う?」と迷いにくくなります。
アイメイク全体の工程や、それぞれのアイテムを使う順番をさらに詳しく知りたい場合は、アイメイクの順番完全ガイドも参考にしてください。

