アイシャドウベースを使うとき、「アイシャドウの前でいいの?」「アイメイクのどの段階?」と順番に迷うことがあります。
基本は、アイシャドウベースをアイシャドウより先に使います。
アイメイクの中では、目元を整えてからアイシャドウを重ねるイメージです。
アイシャドウベースを使う工程を先に入れておくと、その後のアイシャドウを重ねる順番も整理しやすくなります。
アイシャドウベースはいつ使う?
アイシャドウベースは、基本的にアイシャドウを塗る前に使います。
流れとしては、目元のベースを整える工程のあとにアイシャドウベースを使い、その上からアイシャドウを重ねると考えると分かりやすいでしょう。
アイシャドウを先に塗ってからベースを重ねるのではなく、ベース→アイシャドウの順番が基本です。
アイシャドウベースを先にする理由
アイシャドウベースを先にするのは、後から使うアイシャドウの前に目元を整えるためです。
先にベースを使っておけば、その上からアイシャドウを重ねる流れになるため、工程の役割を分けて考えやすくなります。
反対に、アイシャドウを塗ったあとでアイシャドウベースを使うと、先に仕上げた色の上からベースを重ねることになります。
基本の順番として覚えるなら、アイシャドウベースを先にしておくと迷いにくいでしょう。
アイシャドウベースからアイシャドウまでの順番
アイシャドウベースを使う場合は、次のような流れで考えると整理しやすくなります。
アイシャドウベースを塗る
まずアイシャドウベースを使います。
ここがアイシャドウより前の工程です。
使う範囲や量などは製品によって異なるため、使用方法が記載されている場合はそれに従います。
アイシャドウを重ねる
アイシャドウベースの次にアイシャドウを使います。
アイシャドウを複数の色で仕上げる場合も、ベースを先に済ませておけば、その後の色を重ねる順番を考えやすくなります。
アイメイク全体ではどの位置に入れる?
アイシャドウベースは、アイシャドウに関係する工程の中では最初に入れると覚えると分かりやすいでしょう。
たとえば、目元のメイクを順番に組み立てるなら、アイシャドウベース→アイシャドウ→アイライン→ビューラー→マスカラという流れが基本の考え方になります。
ただし、眉や下まぶた、涙袋などを含める場合は、仕上げたい場所やメイク方法によって工程が前後することがあります。
アイメイク全体の基本的な流れを確認したい場合は、アイメイクの順番完全ガイドも参考にしてください。
アイシャドウベースを使う順番に迷ったときの決め方
「ベースはどこ?」と迷ったら、アイシャドウの前に入れる工程と覚えておくと簡単です。
アイシャドウそのものを塗る前にベースを済ませ、そのあとに色を重ねます。
また、アイメイク全体の順番を考えるときは、アイシャドウベースを独立した特別な工程として考えすぎず、「アイシャドウを始める前の準備」として扱うと整理しやすくなります。
基本順を簡単に覚えるなら
アイシャドウベースの位置は、「ベースが先、アイシャドウが後」と覚えておけば大丈夫です。
基本の流れは、アイシャドウベース→アイシャドウ。その後にアイラインやビューラー、マスカラなどを組み合わせていきます。
アイメイクの順番全体で迷ったときは、まず基本の流れを確認してから、自分が使っているアイテムの使用方法に合わせて調整すると考えると分かりやすいでしょう。

