アイシャドウもリップもチークも、
気づくと ピンク系ばかり増えている。
可愛いとは思うけれど、
- 似た色ばかりじゃない?
- もっと違う色に挑戦した方がいい?
と、ふと疑問に感じることはありませんか?
ピンクは定番色。
だからこそ「無難すぎる?」と感じやすい色でもあります。
この記事では、
ピンク系コスメを選び続ける行動を“心理診断ではなく行動分析”として整理してみます。
結論(先に)
ピンク系を選び続けるのは、「安心感」と「自分らしさ」の両方を守れる色だから。
迷ったときに戻りやすい、いわば“基準点”のような存在です。
なぜピンク系ばかり増えていくのか
① ピンクは「失敗しにくい万能色」
ピンクは、
- 肌色を選びにくい
- 血色感が出やすい
- 顔色が悪く見えにくい
という特徴があります。
そのため、
メイクで失敗したくないときほど選ばれやすい色です。
② 「可愛く見せたい」より「柔らかく見せたい」
ピンクを選ぶ理由は、
必ずしも「可愛くなりたい」だけではありません。
- きつく見られたくない
- 優しい印象でいたい
- 場の空気になじみたい
こうした 対人バランスの調整として、
ピンクが選ばれることも多いです。
③ 年齢を重ねるほど戻ってきやすい色
一度は
- ブラウン
- レッド
- モード系
に寄った人が、
ある時期から再びピンクに戻ることも珍しくありません。
これは後退ではなく、
- 自分に似合う範囲が分かってきた
- 頑張りすぎない選択ができるようになった
という変化の表れです。
ピンク系が増えるのは「守り」ではなく「調整」
ピンク系を選ぶ行動は、
- 冒険をやめた
- 無難になった
というより、
自分の印象を安定させるための調整に近いもの。
忙しい日常の中で、
「今日はこれで大丈夫」と思える色を
自然と手に取っているだけです。
ピンク系コスメが多い人の傾向(整理)
- ナチュラルメイクが多い
- 周囲との関係性を大切にする
- TPOを意識する
- メイクに安心感を求める
どれも、
大人になるほど増えやすい傾向です。
「またピンク…」と感じたときの考え方
もし
「またピンクを選んでしまった」と感じたら、
- それは自分の基準色
- 今の生活に合っている
- 無意識に最適解を選んでいる
と考えてみてください。
ピンクが多い=センスがない
ということはありません。
まとめ
ピンク系コスメばかり増えてしまうのは、
- 失敗しにくい色だから
- 自分らしさと安心感を両立できるから
- 今の生活や人間関係に合っているから
という、ごく自然な行動。
迷ったときにピンクを選ぶ自分は、
ちゃんと自分を分かっているのかもしれません。
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