気づくと増えているアイライナー。
- ブラックだけじゃ足りない
- ブラウン、グレー、カーキ
- ネイビー、ボルドー、くすみカラー
「全部同じに見えるかもしれないけど」
「ちゃんと理由があって使い分けている」
そう思いつつも、
「こんなに必要?」と一瞬よぎることはありませんか?
このページに来たあなたは、衝動買いタイプではありません。
結論(先に)
アイライナーは「意志・強さ・距離感」を調整するためのコスメだから。
色違いで集めているのは、迷いではなく「コントロール力」です。
なぜアイライナーは色違いで増えていくのか
① 目元の“輪郭”を決めるアイテムだから
アイライナーは、
- 目力
- シャープさ
- きちんと感
- 強さ・弱さ
を、はっきり決めるアイテム。
ほんの少しの色差でも、
- 強すぎる
- きつく見える
- 逆にぼやける
と感じやすい。
だから、
今日はこの強さじゃない
→ 色を変えよう
という選択が自然に生まれます。
② 黒が「常に正解」とは限らないと気づいたから
一度でも、
- 黒だと強すぎた
- ブラウンの方が柔らかく見えた
- グレーで一気に垢抜けた
という経験をすると、黒1本には戻れなくなる。
結果、
- 黒(きちんと)
- ブラウン(優しさ)
- グレー(抜け感)
- カラー(ニュアンス)
と、役割別に増えていく。
③ 目元は「攻め」と「引き」の調整が必要だから
- 今日は主張したい日
- 今日は控えめでいい日
- 仕事/プライベート
目元は、場面ごとに正解が変わるパーツ。
アイライナーの色は、
- 主張する
- 引く
- なじませる
を切り替えるためのスイッチです。
アイライナーを色で集める人の特徴
- 目元の印象に敏感
- 強く見えすぎるのを避けたい
- 場の空気を読むのが得意
- メイクで距離感を調整している
これは欠点ではなく、対人感覚がかなり鋭いタイプ。
「使い切れないのに買う」理由
アイライナーは、
- 毎日同じ色を使うものではない
- 服・髪・気分で変わる
- 消耗品だけど“表現道具”
だから、
使い切れない = 無駄
ではありません。
選択肢として持っているだけ。
色アイライナーが増えすぎたと感じたら
減らさなくていい。
ただ、こう整理してみてください。
- ベース(安心の色)
- 調整(抜け感・柔らかさ)
- ニュアンス(気分・遊び)
役割が見えると、「全部意味があった」と納得できます。
無理にやめなくていい理由
アイライナーを色で使い分けている人は、
- 自分の印象を理解している
- 強さをコントロールできる
- メイクを“対人ツール”として使っている
つまり、集めているのではなく、使い分けている。
まとめ
アイライナーを色違いで集めてしまうのは、
- 目元の強さを調整したい
- きつく見せたくない
- 今日の距離感を決めたい
という、とても自然な行動。
あなたは無駄遣いをしているのではなく、自分の輪郭を上手にコントロールしているだけです。
関連記事
▶ マスカラを色違いで集めてしまう理由を分析してみた
▶ アイシャドウばかり買ってしまう理由を分析してみた
▶ チークが増えてしまう理由を分析してみた
▶ 限定コスメに弱い理由を分析してみた

