アイラインとマスカラの順番で迷ったら、基本はアイラインを先、マスカラを後と考えると分かりやすいです。
先にアイラインを仕上げてからマスカラを使えば、最後にまつ毛を仕上げる流れになります。
特に、マスカラを塗るときにまつ毛がまぶたへ触れて、アイラインに影響するのが気になる場合は、順番を意識すると整理しやすくなります。
この記事では、アイラインとマスカラの基本的な順番と、にじみや崩れが気になるときの考え方を紹介します。
アイラインとマスカラはどっちが先?基本はアイライン
基本の順番は「アイライン→マスカラ」です。
アイラインで目元の形を整えてから、ビューラーを使い、その後にマスカラでまつ毛を仕上げる流れにすると、工程を整理しやすくなります。
アイラインとマスカラだけを使う場合でも、まずアイラインを済ませてからマスカラを使うと覚えておけば迷いにくいでしょう。
アイラインを先にすると仕上がりを確認しやすい
アイラインを先に入れておけば、マスカラを使う前にラインの位置や濃さを確認できます。
マスカラを塗った後にアイラインを追加すると、まつ毛に触れながらラインを調整する場面が出てくるため、先にアイラインを仕上げておくほうが工程を分けやすくなります。
目元の細かな調整が必要な場合も、まつ毛を仕上げる前にラインを確認しておくと、全体のバランスを見ながら進められます。
にじみやすさが気になるときに考えたいポイント
マスカラを塗るときにまぶたへ触れやすい場合
マスカラを塗るときに、ブラシやまつ毛がまぶたへ触れることがあります。
そのため、アイラインを後にすると、せっかく入れたラインをまつ毛側から触ってしまうことがあります。
基本の流れとしてアイラインを先にしておけば、最後にまつ毛を仕上げる形になるため、工程を整理しやすくなります。
アイラインを後から細かく調整したい場合
一方で、マスカラまで終えてからアイラインの位置や濃さを確認したい場合もあります。
その場合は最後にラインを調整する方法も考えられます。
ただし、マスカラ後に目元へ細かい作業を追加することになるため、基本の順番としてはアイラインを先にしておくほうが分かりやすいでしょう。
アイラインとマスカラを使うときの基本的な流れ
アイシャドウやビューラーも含めて考える場合は、目元に色をのせてからラインを整え、最後にまつ毛を仕上げる流れにすると整理しやすくなります。
基本的には、アイシャドウ→アイライン→ビューラー→マスカラです。
アイラインとマスカラの順番だけを見るなら「アイライン→マスカラ」、まつ毛の工程まで含めるなら「アイライン→ビューラー→マスカラ」と考えると分かりやすいでしょう。
ビューラーとマスカラの順番について詳しく確認したい場合は、こちらの記事で整理しています。
アイラインとマスカラの順番に迷ったときの決め方
順番に迷ったときは、後から行う工程で、先に仕上げた部分に触れる可能性があるかを考えると判断しやすくなります。
アイラインを先にしてマスカラを後にすれば、目元のラインを整えてから、最後にまつ毛を仕上げる流れになります。
そのため、特に決まったメイク方法がない場合は、まずアイライン→マスカラを基本として覚えておくとよいでしょう。
アイラインとマスカラの順番を簡単に覚えるなら
アイラインとマスカラは、アイライン→マスカラの順番が基本です。
さらにビューラーを使う場合は、アイライン→ビューラー→マスカラと考えると、ラインを整えた後にまつ毛をカールさせ、最後にマスカラで仕上げる流れになります。
アイメイク全体の順番で迷っている場合は、アイシャドウからマスカラまでの基本の流れも確認できます。

