涙袋メイクをするとき、「アイシャドウの前?後?」「涙袋のラインはいつ引く?」と順番に迷うことがあります。
基本は、アイシャドウで目元の色を整えてから、涙袋メイクを仕上げる流れが分かりやすいでしょう。
涙袋に明るさを足す工程や、下まぶたにラインを入れる工程などは、アイシャドウとの重なりを確認しながら最後のほうに行うと、全体のバランスを見て調整しやすくなります。
涙袋メイクはいつする?
涙袋メイクは、基本的にアイシャドウを使ったあとに入れると考えると分かりやすくなります。
まずアイシャドウで上まぶたや下まぶたの色を整え、そのあとに涙袋の明るさや影などを加えていきます。
ただし、涙袋メイクには複数の工程があるため、すべてを必ず同じタイミングで行う必要はありません。
使うアイテムや仕上げたい印象によって、途中で順番を分けることもできます。
アイシャドウと涙袋メイクの順番
アイシャドウと涙袋メイクを組み合わせる場合は、アイシャドウ→涙袋メイクを基本にすると整理しやすいでしょう。
先にアイシャドウを仕上げておけば、下まぶた全体の色や目元の濃さを確認できます。
その状態を見てから涙袋の明るさや影を足すことで、最後の調整として扱いやすくなります。
アイシャドウ全体の基本的な順番については、アイメイクの順番完全ガイドも参考にしてください。
涙袋の明るさと影はどちらを先にする?
涙袋を明るく見せる部分と、その下に入れる影を分けて考える場合は、明るい部分を整えてから影を加えると工程を整理しやすくなります。
先に涙袋の位置を確認して明るさを整え、そのあとで影のラインを加えるイメージです。
ただし、使うアイテムによって適した順番は変わることがあります。
特に複数のアイテムを重ねる場合は、製品の使用方法も確認しましょう。
涙袋のラインはいつ入れる?
涙袋の影などのラインを入れる場合は、アイシャドウなどの色を整えたあとにすると位置を確認しながら仕上げやすくなります。
先に下まぶたの色を決めておけば、その上からラインを入れる位置を考えられます。
また、ラインを入れたあとに別のアイシャドウを重ねると、せっかく描いたラインの見え方が変わることがあります。
そのため、最後の調整としてラインを入れる流れにすると順番を組み立てやすいでしょう。
アイメイク全体ではどの順番にする?
涙袋メイクをアイメイク全体に組み込むなら、まず上まぶたなどの基本的なアイシャドウを仕上げ、その後に下まぶたや涙袋を整えると考えると分かりやすくなります。
たとえば、基本の流れをもとにすると、アイシャドウ→涙袋メイク→アイライン→ビューラー→マスカラのように組み立てられます。
ただし、涙袋にアイラインや細かな色を使う場合は、使う場所によって前後することがあります。
大切なのは、後から重ねるアイテムで先に仕上げた部分を大きく崩さないように工程を整理することです。
アイシャドウとアイラインの具体的な順番については、アイシャドウとアイラインはどっちが先?仕上がり別の順番もあわせて確認できます。
涙袋メイクの順番に迷ったときの決め方
順番に迷ったら、「色を整える工程を先、細かく形を決める工程を後」と考えると判断しやすくなります。
まずアイシャドウで下まぶたを含む目元の色を整え、その後に涙袋の明るさや影、ラインなどを加えていきます。
最後に鏡で上まぶたと下まぶたを一緒に確認すれば、涙袋だけを見て調整するよりも、目元全体のバランスを確認しやすくなります。
基本順を簡単に覚えるなら
涙袋メイクの順番は、「アイシャドウで整える→涙袋を仕上げる」と覚えておくと分かりやすいでしょう。
基本はアイシャドウを先にして、そのあとに涙袋の明るさや影などを加えます。
使うアイテムによって工程が変わる場合は、製品の使い方も確認しながら、自分のメイクの流れに組み込んでいけば大丈夫です。

