コスメを選ぶとき、
- マットじゃないと落ち着かない
- ツヤがないと物足りない
と、質感の好みがはっきり分かれる人は多いです。
ファンデーション、アイシャドウ、リップまで、
色よりも「質感」で選んでいる という人も少なくありません。
この記事では、
マット派・ツヤ派に分かれる理由を、心理診断ではなく行動分析として整理します。
結論(先に)
マット派・ツヤ派の違いは、好みではなく「今の自分が求めている状態」の違い。
どちらが正解という話ではありません。
なぜマット派とツヤ派に分かれるのか
① マット派は「落ち着き」と「安定」を重視する
マットな質感は、
- 余分な主張がない
- きちんとした印象
- 崩れにくく安心
という特徴があります。
そのため、
メイクで感情を前に出したくない人や
安定感を重視したい時期に選ばれやすい傾向があります。
② ツヤ派は「生命感」と「気分の上がりやすさ」を重視する
一方、ツヤは、
- 肌がきれいに見える
- 表情が柔らかくなる
- 元気な印象を与えやすい
という特徴があります。
ツヤ派は、
メイクで気分を上げたい
自分のコンディションを底上げしたい
という意識が強いことが多いです。
③ 忙しい時期ほど好みがはっきりする
生活が忙しくなると、
- マット派 → 崩れにくさ・手堅さ
- ツヤ派 → 一瞬で元気に見せたい
と、
自分にとって楽な質感を無意識に選びがちです。
好みというより、
その時の生活状況への最適化と言えます。
マット派・ツヤ派は固定ではない
多くの人は、
- 若い頃はツヤ派
- 忙しい時期はマット派
- 気分が上向くとツヤ派
というように、
行き来しています。
好みが変わったと感じても、
「ブレた」のではなく
状況に合わせて調整しているだけです。
マット派・ツヤ派それぞれの傾向(整理)
マット派に多い傾向
- きちんと見せたい
- 清潔感重視
- メイクで主張しすぎたくない
- 崩れが気になる
ツヤ派に多い傾向
- 顔色をよく見せたい
- メイクを楽しみたい
- 気分転換したい
- 自分のテンションを上げたい
「どっちがいいの?」と迷ったら
マットかツヤかで迷ったら、
- ベースはマット
- ポイントだけツヤ
など、
併用するのがいちばん自然です。
どちらかをやめる必要はありません。
まとめ
マット派・ツヤ派に分かれるのは、
- 今の生活
- 気分
- 求めている印象
が違うだけ。
どちらも
その時の自分に合った、正しい選択です。
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