香水って、
- すぐには減らない
- 使い切ったことがない
- それでも増えていく
気づくと、
- 甘い系
- さっぱり系
- 落ち着く香り
- 気合いを入れたい香り
と、何本も持っていませんか?
「そんなに使い分ける?」
「でも、全部必要な気もする…」
そう感じて検索した人も多いはずです。
結論(先に)
香水は「気分」ではなく「人格」を切り替えるスイッチだから。
集めているのは香りではなく、なりたい自分です。
なぜ香水は増えていくのか
① 香りは“自分の輪郭”を変える
香水は、
- 話し方
- 立ち振る舞い
- 気持ちの強さ
にまで影響します。
だから、
今日はこの自分でいたい
→ この香りが必要
となりやすい。
② 場面と人格を切り替えやすい
- 仕事用
- 休日用
- 誰かに会う日用
- 一人で落ち着きたい日用
香水は、場面ごとに人格を切り替える道具。
1本で全部を担わせるのは、正直難しい。
③ 香りは記憶と強く結びつく
香水は、
- 過去の自分
- うまくいっていた時期
- 安心できた感覚
と結びつきやすい。
だから、
あの頃の感じをもう一度
という理由で、増えていくことも多いです。
香水を集めてしまう人の特徴
- 気分の切り替えが上手
- 繊細で感受性が高い
- 自分の内面を大事にしている
- 記憶や感情を重視する
これは欠点ではなく、感情のチューニングが得意なタイプ。
「1本に決められない」理由
香水に求めているのは、
- 好きな香り
- 落ち着く香り
- 自分らしい香り
全部。
でも、人は毎日同じではありません。
だから1本に決められないのは、自然なこと。
集めすぎたと感じたら
減らさなくていい。
ただ、こう考えてみてください。
- これは「今の私」用?
- それとも「なりたい私」用?
役割が分かれれば、迷いは減ります。
まとめ
香水を集めてしまうのは、
- 自分を切り替えたい
- 気分を整えたい
- 今の自分に合う空気をまといたい
という、とても自然な行動。
あなたは迷っているのではなく、自分を上手に使い分けているだけです。
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