ファンデーションって、
- まだ残っている
- 大きな不満があるわけでもない
- でも、なぜか次が気になる
新作、改良、リニューアル、口コミ。
気づくと「今のままでいいはずなのに…」と感じながら、別のファンデーションを調べていませんか?
「そんなに違いはないはずなのに」
「自分でも理由がよく分からない」
でも実は、
ファンデーションを試したくなるのには、かなりはっきりした理由があります。
結論(先に)
ファンデーションは「今の自分の状態」を映す鏡だから。
試したくなるのは、肌ではなく「自分の変化」を確認したいからです。
なぜファンデーションは気になり続けるのか
① 肌の変化を一番感じやすいアイテムだから
ファンデーションは、
- 肌の調子
- 乾燥・くすみ
- 毛穴・ハリ感
を、毎日まざまざと見せてきます。
少しでも違和感があると、
もしかして、合ってない?
別の方が今の肌に合うかも?
という思考が自然に生まれます。
② 年齢・季節・生活の影響を受けやすい
ファンデーションは、
- 年齢の変化
- 季節(湿度・気温)
- 睡眠・ストレス
こうした影響を強く受けます。
そのため、
- 去年は良かった
- でも今は違う気がする
という感覚が起きやすい。
ファンデが悪いのではなく、条件が変わっているだけのことも多いです。
③ 「ベースが決まらない不安」が強い
メイクの土台であるファンデーションがしっくりこないと、
- 全部うまくいっていない気がする
- その日の自信が下がる
という感覚になりがち。
だから人は、ベースを安定させようとして、次を探し続ける。
ファンデーションを試したくなる人の特徴
- 肌状態をよく観察している
- 変化に敏感
- メイク全体の完成度を重視する
- 「今日はこれで大丈夫かな?」と確認したくなる
これは心配性ではなく、自己調整力が高いタイプ。
「今のファンデが悪いわけじゃない」と分かっていても
多くの人は、
- 劇的な不満があるわけではない
- でも100点でもない
この「80点〜90点」の状態が続くと、残りの10点を探し始める。
それが「試したくなる」正体です。
試したくなったときの現実的な考え方
無理に我慢する必要はありません。
ただ、こんな問いを一度入れてみてください。
- 変えたいのは「仕上がり」?
- それとも「最近の自分の状態」?
後者なら、スキンケアや生活リズムで解決することもあります。
ファンデ迷子になりすぎないために
- 100点を目指さない
- 「今はこれで十分」と区切る
- 複数持ちを前提にしない
合わなくなった=失敗ではありません。
環境が変わっただけ。
まとめ
ファンデーションを試したくなるのは、
- 肌の変化に気づいている
- 自分の状態を整えたい
- 毎日を安定させたい
という、とても自然な行動。
あなたは迷っているのではなく、今の自分を確認しているだけです。
関連記事
▶ アイシャドウばかり買ってしまう理由を分析してみた
▶ リップ・口紅ばかり買ってしまう理由を分析してみた
▶ 限定コスメに弱い理由を分析してみた
▶ 高い方を選んでしまう理由を分析してみた

